とある男の断章

30代ゲイの思うこと

ちゃんと吹っ切りたいね

今にも寝そうな中書いているので、明日書き直すかも…

 

この連休地域行事で終わりました。

田舎に帰ってきちゃった組としてはしかたないんだけれども、面倒くさくはあります。それでもって、合唱の練習に全然行けていないという…やべぇ…

 

地域行事の打ち上げがあったわけなんだけれども、帰り道、玉砕した人と二人になるということが起きました。

以前から「彼としては友達には戻れたと思っているのかな?」とは思っていたのだけれども、久々に二人で会話してみると確信に近づいたかなと。

完全に前の通り…には、そりゃ当然ならないし、どちらかというと多分自分のほうが変に意識しちゃっているんだけれども、割と自然な感じにはなったのかな。多少変な感じがしようとも拒絶されるよりいいのかなと思ったり、嫌われちゃったほうが楽だったかなと思ったり…複雑ではあります。

 

今だって、まだ多分好きだから。

 

でもね、これは先が絶対ないなー、とも、うすうすわかってはいるので、違う方に目を向けたほうがいいのだろうと思う。実際にそうしているし。

 

しっかし、どこに惚れたのかな…

 

背が高くて男気のある性格…かな。どちらも自分にはない要素。

歌が下手なのは結構残念だなと思った(苦笑) こんなん本人には凹むから言えないわ...

 

アホな男の集団にありがちなんだろうけれども、下世話なホモネタというかなんというか…「最後に咥えたのいつ?」とかいう、本当にお下劣なことを冗談で、というのもごく一部以外にはカミングアウトしてないので、聞いてくるアホウどもがいるのだけれども、そういう会話への受け答えを聞く彼はどう思うのかな?と少し気がかりではあります。

何とも思ってないかもしれないけど。