とある男の断章

30代ゲイの思うこと

なんだろう…ちょっとした決意(?)のようなもの

記事投稿が2週間くらい空いてしまいました…

 

更新してない先週もリアルして元気をもらったり、演奏会の手伝いをしたり、ある意味すっきりする知らせをもらったり、お盆で親戚が集まったり…

いろいろあったんだけれども、いそがしくし過ぎてしまったのか、疲れてしまっていました。

 

最近、仕事で疲れることが多い。仕事自体もきついと言えばきついのだけれども、人間関係というかなんというか…

 

今の職場の社員になってあまり時間が経っていないとは言え、年齢が年齢であるので要求されるレベルはそこそこ高く、そこに全然至らないのがそもそも悪いといえば悪いのだけれども、そうは言っても人間なので、気遣いを感じない対応をされるとへこむのである。

ただでさえ、第三者の目が気になるタイプなので、否定が自己評価に直結してしまいがち…よくないよくない。。。

 

ハッキリ言ってしまえば、上司の対応に苦しんでいるのである。

 

厳しいというか、そっけないというか…

 

常にでもないし、心配もしてくれているんだろうとも思うし、自立してもらわないと困るという思いからということもあるだろう。それに、若手の育成を考えると老兵(というほどではないけど)に時間をさけないだろうし…ということもわかるのである。

手っ取り早く全体の戦力アップを図ったほうが組織的に早く強くなるのは自明の理である。

 

 

それはわかっている。

だけれども、だけれどもである。

 

厳しいのは別に平気なんだけれども、そっけないというか邪険に扱われるというか…は、ハッキリ言って…きつい。

 

人生とはかくも辛いものなのか…なんていうと大げさであるが、人についてどうこうというよりも、どちらかというとこれくらいで心がざわつかされる自分について残念に感じるということである。

 

 

本業(?)に至ってはそんな感じで迷走中なのであるが、かたや副業については割と評価していただいているように思う。

 

つい最近あったものなんだけれども、「ある程度の期間で90点を目指す」ではなくて「無茶振りに応えてその場で60点(50点かも)を目指す」という仕事があった。

その場で臨機応変な対応が求められる(とは言ってもある程度想定はできるんだけど…)ようなもので、やっている間は脳汁ブシャーでとても集中している。その分とても疲れるんだけれども、なんとも言えない達成感がありとても楽しいのである。

(50点60点しか取れないから反省も多々あるけれどもね…あー、あそこなんでああなっちゃったの。。。とかああしておけば。。。とか。ね。。。それは置いておいて…の話である)

 

土地柄やスキル以外の条件面からして…というのが理由として大いにあるだろうけれども、それでも「自分にでないと頼めない」と言われるのは気分が良いし、「おーし、やってやろうではないか」と思うのである。

本番のハプニングどんと来いである!

 

こんなこと書くと「臨機応変になんでもできる人なのか?」と思われるかもしれないけれども、残念ながらこの仕事に限り…である。

他のことはてんでダメで、交通整理すらまともにできない。自分の中にある程度の経験値があって、それをもとに即座に判断できるようなことでないと迷ってしまってできないのである。

しかも経験として定着するのは遅いという…

 

普段はどちらかというと「何もできないじゃんお前」ってタイプなんだけれども、数少ない特技(?)で何とか自分を保っているのである。

 

…特技

といえば…

 

ライフワークをもうひと頑張りしてみようと思うに至った。

本業が精神的にキツくて逃避したいというのもなくはないけど、今まではそれだけを理由にすがるように続けている面があった。今回、少し吹っ切れてもっと前向きに、肯定的に、取り組んでみようかと、心境が変わった。

 

ふと、自分にはこれしかないなと思うときがある。

 

基本「自分なんて…」と自己評価が低いタイプなのである。かといって、消えてなくなってしまえばいいというほど思うわけでもなくて、あくまで第三者的に見た評価。こんな見た目でも好いてくれる人がいたのも事実だし…

見てくれは悪いし、運動もできないし、仕事もうだつが上がらないし、そんなに頑張れない。

 

でも、ライフワークについてだけは、自分を肯定的に捉えられる。

愛せるもの。美しいと思えるもの。価値があると思ってあげられるもの。

 

 

以前、逃げる手段としてだけ使いすがってしまったとき、当然結果は出ないし、取り組み方も中途半端で完成すらもしなかった。

 

最悪な結末である。

 

なにより「それしかない」なんて思っているにもかかわらず、中途半端な取り組みをしてしまったことについて、とても汚しているような気がした。

大事にしなければならなかったのに。である。

 

 

今回もきっかけとしてはすこし負の側面があったと思う。見返してやろうという気持ちも多分あった。

 

でも、ただただ現実から逃げてすがるということはもうしない。

同じ轍は踏まない。

 

 

まずは…

 

ただ逃げすがるために作ったものをちゃんと完成させてあげたい。逃げすがるためとは書いたものの、込めたものは確かにあったと、手直ししてみて感じた。

決して悪いものではなく、愛すべきものだったのである。

 

 

以前にくらべ大人にもなって、うまく人に頼ろうと思えるようにもなった。

人の力を借りて息を吹き込んであげたい。

 

成功のきっかけになればしめたもの。

そうでなくても、完成させて、ちゃんと昇華してあげよう。

ストレスってどう解消したらよいのん???

今日はほんま暗い記事やねんで、読みたくない人はあんま読まん方がいいかもやで。日曜の夜に暗なるなんてアウトや。(エセ関西弁すみません…でもちょっと気楽な感じを出してみたかったの)

でも、読んでくれたら、私の心が少し軽くなる。

 

かも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲弊してます。

 

日常のあれやこれやをひきずっている。やー。

実は、今日も家人がこの前の大激怒事件(この記事のさわりのところ…)と同じことしてるのを見た。別の家人から叱られた話も聞いた。しかし、今日は疲れていて、もはや怒る気も起きませんでした。

「ごめんなさい。もう、やらない」って口では言っても、何度もやってるし、他の事に気をとられているのかなんなのか話聞いてないような、あしらっているような反応も見られるし…

そんなの約一名と介護が必要で凶暴な人間も一緒に住んでいるため、介護人は毎日怒っている。

いやいやいや、そりゃ、怒りたくもなる。

かと言って怒り声も聴きたくなーい…

 

ほんま、疲れてるーーーー。

 

 

 

 

自分、ストレス解消は下手な方ではないと思っておりました。

そこそこ趣味もあるし、睡眠も割と取れてる方だし、食欲もあるし、人づきあいも選びつつそこそこしてるし…

なにより、よく怒るので…できていると思っていた。

多くの人から「じじは溜め込みやすいからなぁ」みたいなことを言われたりもあったけど「そうかなぁ…???」なんて思っていた。

けれども、実際は溜めるタイプなのかも…とやっと思い始めた。

 

ふと気が付いたんだけれども、対面で愚痴を言うのが苦手であります。

その反動か、どうしようもなくなったら、ツイッターには吐くという行動をとってしまっている(あれでもオブラートには包んでおりますのん)…あまりいいことではないが…。

愚痴を聞くのは別に構わない。しゃべることで考えが整理されるってことはあるので、少しでもお役に立てれば…って思う。役に立てるのは嬉しい。

人は受け入れられるんだから自分もできるはずだろう…なんて思うけれども案外できないのである。

自分が言うのは、相手が嫌な思いしないかなぁ…(おそらく、内心嫌な思いさせたら嫌われちゃうだろうしなぁ…)という気持ちがあるようである。

愚痴を言えそうな人は思い当たるんだけれども、そういう人は受け取りすぎて疲れさせてしまいそうで怖いというのもある。

小憎たらしい人に暴言を吐いたりとか、どうでもいい人とか自分の倫理的に許せない人に対する苦言は平気でまき散らしているんだけどね。

 

これが一つの理由かなぁ…

 

もう一つ、割と板挟み状態に好んで(ではないはずなのだが)なってしまうことが多いというのもありそう。

すこし八方美人的なところがあるのかな。

八方美人はよくないなと思いつつも、「前まで仲良くしていた人達がちょっとしたすれ違いでトラブルになり、自分はそのどっちともそこそこ関係を築いている」となったらどっちも無下にはできない。

嘘をつくわけにもいかないから多少の苦言も言わなければならないし…でも、フォローもしなければいけないし…

なんてやってると、結構疲れるんだよね。。。

 

しかし、なんでかやってしまう。ついつい。

 

ほんとなんで???

 

 

それが自分の価値の一つなのかも…と思っているのかもね。

思い返せば、不思議とそういう役回りをしていた気がします。両親の夫婦喧嘩の仲裁もしていたわ。そういえば…

 

これが一つ。

 

ここまでは、自分の性質的な問題かなーとは思うのだけれども、もう一つ現実的な問題としてストレスフルなものが…

今一番頭の痛い問題かもしれません。

家庭内の環境がとても悪化している。介護系の問題。

痴呆で足腰が弱った上に凶暴な超高齢者と、日常生活に支障をきたしつつある上にこだわりが強くて言うことを聞かないコミュニケーションの難しい高齢者…

そして…

直接の介護人がイライラしてるのである。どうしようもないことに怒って、それをその人個人のせいにして攻撃しているのである。

心情はほんとーうに、よーくわかるのである。

でも、その言葉に周りはやられているのである。

... 直接の介護人のせいだけにはできないね、自分だってやっている。

自分で人も自分も攻撃して傷ついている。

 

そんな状況。

私は間接的に関わっているだけに過ぎないのに、心がやられてます。

もともと家族は嫌いではないし、時々争うことはあろうとも平穏の場所であったはずなのになぁ…

 

 

高齢者のあれやこれやは未来の自分の姿でもある…のだよなぁ…なんて思う時もあります。

今、心底嫌だと思う瞬間が多々あります。しかし、この嫌悪感は将来の自分への嫌悪にもつながるわけで…

 

考え出すと、負のスパイラルです。胸が痛くなりそう。はー。

 

家が疲れる場所と化した状態で仕事(職人気質の職場でやしやし、ガミガミ、ピリピリな感じ)に行っても疲弊して…

そんな状態で、上記みたいなプライベート活動の仲裁問題がリアルタイムで発生していたりする…

さらに地域行事とか…

ないわ…ほんと勝手にやってほしいです。そんなこと構ってられません。そんな余裕ありません。

 

 

ムリポです。

 

 

精神強くありませんんんん。

がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

ちーん。。。

って感じです。

 

結構限界です。

 

 

とりま、欧州のバケーションを輸入する必要がある!!!!

 

 

一番大きな家庭内問題のうちの後者は、一度、早く、徹底的に根本的な原因を調べてもらったほうがよいのではという話合いをしている。

早く実現してほしい。させよう。

 

 

 

 

と、まぁ…はい、澱を少し吐きだしましたっ。

少し、すっきりしたと思います。(多分)

 

それにしても、おー、なんて暗い内容なんだろうか(苦笑)

引かれそう…ではあるけれども。でも、こう吐き出したいときもある。

 

 

結局、最初の問題点を克服して、愚痴のいえる人、相談できる人を作る必要があるのかもしれない。思い当たる人はいるのだから、少しずつ負担にならない程度頼ってみてもいいのかもね。

思い返してみれば、アドバイスをくれる人はいて、自治体の福祉窓口も結構聞いてくれるらしいことも教えてもらったんだった。

どうも頼り下手。

…とか言っていてはイカイカン。

そろそろ、行動に移したほうがいいのかも。

 

身に染みて感じている大変さ、なんてその人にしかわからないのだろうけれども、ちょっとでも、多少ずれていたとしても、共感してもらえたという実感は大きいと思うぞよ。

 

 

 

いや、もしかしたらそんな回りくどいことをせずに、解脱をしたほうがいいのかも。

現世、生き方へのこだわり、執着みたいなものを解放したほうがいいのかも!?

出家!?

こんな話まで書き出すと「お前本当に疲れてるの?」って感じですね。でも、今は一人でブログ書いてるから平気なんだけど、現実を目の当たりにするとまたどっと疲れるんですよ~。

 

いや、めっちゃ俗世の人間だったわ…

 

脱線…

 

 

出家は無理とはいえ、いろんなことを仕方ない…と思えるようになりたいものです。(人にはえらそうに言うのにね…)

はい。

 

ゲイバーはしご

今日は怒りが爆発してしまった。
家人に対して「危ないからやめて欲しい」という注意を前日からしていたのだけれども、今日も同じことをしていたのでまた注意した。その時までは冷静に。

しかし…その直後、別の部屋から帰ってくるときに同じことをしていたのを見つけて、プッツンしてしまった。

 

あとから考えると自分でもびっくりするような苛烈なレベルであった。怒り自体は正常な反応だと思うんだけど、そのあとに問題がある...

 

後悔先に立たず。後の祭り。

 

うん、ダメだこれは…もっとコントロールする必要がある。

 

ということで、昼ごろまで若干落ち込んでいた。お昼にケンタッキー(たまにしかいかない個人的な少しテンアゲ食事だったりする)を食べたり、服を買ったり(気分転換というよりないから仕方なく買ったんだけどね)して、リフレッシュしようと試みたが、なかなか成果上がらず。

結局、やらねばならぬ作業をなんやかんやとこなしていたら大分薄まったという。「リラーックス!」と何かをするよりも、すべきことをするというのがいいのかもしれない。あぁ、哀しきかな休みべた…

 

怒りの原因…直接的には前述の事だと思うのだけれども、それ以外にもすべきことが溜まっているのに、「あー、むーりー」と放置していることだとか、家の環境だとか、職場の環境だとか、暑さだとか... いろいろな小さなことがじわりじわりと積み重なってストレスになっていたから…なのもしれない。

 

今度、専門家にアンガーマネジメントというかストレス解消方法というか。。アドバイスをしてもらおっとw

 

 

さて、この間、Deexさんがよく行かれるというゲイバーをめぐってまいりました。
お互い比較的(???)近いところに住んでいるということを知ったので、たまには東京のではないゆかりのあるところへ。

どうやら近いところにバーが集まっているらしく3軒はしご。自分の中の3-5軒目のお店ととなりました。さぁ何軒目まで覚えているのだろうか。

 


Deexさん、久しぶりでしたのでお会いする前はちょっと緊張していたんですけれども、オフ会、うたのみと経て、対面するのが3回目ともなりますと、会っちゃった後は全然平気でありました。一番最初、オフ会でお会いしたときは、寡黙でちょっと怖い人なのかな?と思っていたけれども、実際は物腰柔らかく温厚でお話のしやすい方です。

 

アルコールが入る前から訪れた1軒目の印象が多く、半分以上寝てしまっていた(Deexさんごめんなさい…)3軒目の印象はあまりない。
でも、それぞれカラーが違う感じであったのは覚えている。

 

1軒目は経験豊富そうなマスターが一人でやっている落ち着いた雰囲気の場所。マスターが大先輩かつベテランさんという感じで客のあしらい方お上手。Deexさんとのやり取りが微笑ましかったです。私もちょっと生意気なことを言ったかもしれない(苦笑)


2軒目は時間帯が遅かったのもあってか、お客さん少なかったけど、店子さんの1人マスター(店子さんと間違えたー)がわちゃわちゃしたノリでした。めっちゃノリよく話していた気がする。酔いが大分手伝っていた模様。


3軒目はほぼ寝ていたので曖昧ではあるが、若者が多くて雰囲気もわいわいしていたような。2軒目の店子さんがお客さんでいたような???若者の多い店に行ったこともないことはないんだけれど、若者限定感があるとちょっと居づらいかも。というほど冷静な分析はできていない…

 

それぞれ個性がバラバラであった。

一口に「ゲイバー」と言っても、全然違う。「中華料理屋」のそれよりも分散具合が激しいかもしれない。この喩は合っているのだろうか???

 

Deexさんブログはお休みしているようですが、精力的に活動されているようにお見受けしました。頻繁ではないけれども、こうゆるーく関係が持続するというのはいいなぁと思いました。

なんというのだろう、お互いの守備範囲からほんのすこーし新しい側面を分けていただいて、血肉にしていけるというかなんというか。
また、近況報告をできればなと思っています。

 

つながり

「若いBBAでっす(てへ)」みたいなことを言っていた団の最若手くんに、イラっとして突っ込んでしまうくらい大人になってしまいました。

たまたま、20年以上物持ちのいい方がいらっしゃいまして、「お前なんかよりこの服のほうが先輩だ!」みたいなことを言ったら、別の方に笑われてしまいました。でも、笑ってくれるのは好きだったりする。

 

なんつって、イラっとしたのは事実ではありますが、でもかわいくもあります。こんな平均年齢かなり高い集団に入ってこれる若者って、人の懐に入るが本当に上手い。
彼、この前の飲み会で、MCをやっていましたが、初々しい感じもあってか、おじさんたちが揃って「かわいーいー」とニタニタしながら言っておりました。いやぁ、おっさんの本質ってセクシャリティ問わずいっしょなのね…

20台前半は比較的何をやっても許されますなぁ(遠い目)

 

さて、その飲み会の時のことなんだけれども、席が隣になった先輩といろいろお話をしました。

合宿でやらかしたことがばれていてつっつきやすいというのもあるのだろうけれども、僕のことを、なんだかちょっと面白い人間だと思ってくれているみたい。

物腰が柔らかくて、割といじられキャラで、優しくて、素敵な先輩です!

 

その先輩、遠距離恋愛をしてて、恋人とは年に4、5回しか会えないそう。そんなせいかもやもやすることも多いらしいけれども、毎日メッセージのやり取りしているくらいに仲が良いみたい。考え方が似ていて相性がいいんだって。精神的なつながりがあるんだなぁ。居心地のいい関係なんだろうね。

「そういうのいいですよねー。そういう人ほしいですー」って共感しつつ聞いていた。ちょっと女子トークみたいだったwww

 

しかしね…共感した…なんて言っておきながら、精神的なつながりなんて、今までずっとピンとくることはなかったんだけれどもね。

自分のセンシティブな部分を共有した存在なんて、いたことなかったし、いわんや恋人をや…

である。

あぁ、さびしい。

 

 

だ、けれども、ここ最近ほんのちょっとだけわかったかもしれない。

 

人を欲し、欲されるというのは、こう満たされるものなんだなーというのがほんのちょーっとだけ。

 

そういうのって、体の深い関係がないと築けないのかな…なんて思っていた時期もあったけれども、どうやらそうでもないようである。

 

ほんのちょっとじゃなくて、本格的に知りたいものである。

 

「じじくん、かわいいから相手すぐできるよー」なんて言ってくれる人もいるけど、自分では全然そう思っていないし、客観的に見てもかわいくないんだけど、こっちの人の好みはほんとうに人それぞれのようなので、そんな風に思ってくれる人もいるかもね。

 

という希望を胸に抱えて、そろそろ寝ようと思います。

たまには遊び倒してもよかろう

ツバメが巣立って行きました。

野生生物かわいい側面ばっかりではない(むしろ可愛いと思っているのは人間だけかもしれない)ことはわかっているけど、なんとなく応援したくなっちゃう。いなくなっちゃうとさびしい。

どれも人のエゴではあるけれども、正直な気持ちでもあります。

 

さてさて、この連休の日曜…あそび倒してきました。

 

午前は、友達に教えてもらったおしゃれなドリンクスタンドへ行ってきました。

実は再訪。

以前は、頼まなかったけどおいしそうだなーと横目に見ていた期間限定品を堪能してまいりました。ついでに、マスターがイケメン... とか言っちゃう。

 

からのーーー、合唱仲間とプール。

プールなんて…いつ以来か知らん???ただ泳ぎに行くためのプールは何度も行ってるけれども、遊び目的なんて小学生だったころ以来かもしれません。

夏らしいことなんて何年もしていませんでしたから…(っつーか、暑いのが嫌い、日差しが嫌い、冬が好き…)みたいな…ね(苦笑)

今回は、この歳にしてウォータースライダーに初挑戦。周りの大人は子連ればかり…でも、そんなの気にしなーい集団のこっちの人たち…今までは恥ずかしくてできなかっただろうに、なんでだろう。振り切れてからは全然平気になってしまった…


初めてのスライダーは、最後の方でちょっと擦れた気がしなくもないけど、案外勢いついておもしろく、年甲斐もなくはしゃいでしまうような代物でした。

スライダー後は、満足しちゃって空いているゾーンへ移動して、まったり。

多分累計50mくらいしか泳いでない…全然泳いでないのに疲れたのはなんでだろ?

その後、銭湯、飲み会、カラオケ…と続いたようでございますが、飲み会の最初で退席。(そっちのその後もちょっと気になりますが)

 


なぜならば!

 


あむずまさんとアクアくんと飲むぞーの会があったからでござる。(実はTakato氏のおかげでもあったりする)

ってことで、中華街行ってきましたー。

わたくし、毎度の如く準備が全然なっていないので、集合時間近くになって携帯の電池がピンチ(モバイルバッテリーまでも充電不十分)という事態になり、ご心配をおかけしたにも関わらず、快く待ってていてくださった、ずまさんとアクアくん。


そんでもってお店を決めてくれた、たよれるおじ…お兄さんのあむさん。

いやー、感謝感謝です。

ブログで拝見して、ニヤニヤしていたあむずまさんのやり取りを間近で見られた、かつ、あ○さんの失態(くわしくはアクア君のブログをご覧ください)を見られたのがマジ草。

ずまさんの野心家な一面を見られたり、アクア君の健闘を聞けたり、やっぱ対面するって面白いね。

ブログを拝見していてなんとなくこんな人たちかなー?とワクワクしていたところ、その通りだった面もあるし、いい意味で裏切られた面もあったし、面白うございました。


挙句の果てに、ずうずうしくも、なんと、あむずまさんのお宅へおじゃましちゃうという…自分もう本当にどんどんB○A化してるなと…もう開き直ってるけど…

とてもきれいなお部屋でした。
あんまり言及するのも何かなと思うので控え目に、おしゃれで、綺麗で、でも無機質でもなく、生きた部屋。という印象でした。

自分、汚部屋にする能力が高すぎるのでね…

はぁ、見習わないと…

 

そんでもって、そんでもって、そんでもって、なんといっても、てしくんというご褒美が…

 

僕、猫派なんですけど、ワンさんにも射止められちゃいましたっ!

なんて可愛いのだろう…

 

猫はツンデレ(実際は多分違う)でそれはそれでかわいいんだけれども、犬は素直、リアクション大きく、直接的っていう、それもまたかわいいの。

遠慮なしにドーンって来て、めっちゃ触ってーって来るの。ぐいぐい。そんでもってなかなか離してくれない

でもでも…

 

 

かわいい…

 

 

本当に…

 

もう人には相手にされないから、てしくんに彼になってもらおうかなー…なんて言ったら、ご主人様たちに怒られそう…

 

ってくらいかわいかったです。(たぶん、孫、甥姪、友達の子をかわいがる感覚ね)

 

また、てしくんに会いに(?)行きたいでーす。

 

 

たまには、こんな日があってもよかろう。

優柔不断

久々の休みを満喫いたしました。久しぶりにスケートリンクなんか行っちゃったりして(^_^;)

それにしても運動音痴な自分。運動に限らず器用さというもののを全く持ち合わせていないことにはただただ嘆くしかありませんが、めげずに行くしかない。


さてさて、皆さんは食べ物の注文を決めるのは早い方ですか?遅い方ですか?私は亀な時もあるけど、基本早い。せっかちなんですな。

決めなければいけないことって生きていればたくさんありますよね。例えばメニューみたいな小さいことから、就職、結婚みたいな大きいことまで。

それを決める適正な時間と言うのはあるのでしょう。また、人によってそれは変わるようにも思います。

大きな重いことは時間がかかるのでしょう。

決めるのが早ければいいといものではないのも事実でしょう。

そりゃわかってるんじゃけんども、それで待たされるとしたら、まぁ大変です。こっちははやく食いたいんじゃあって、内心は思うときもある。でも、人によっては一度しかない機会を慎重によく考えているだけのかもしれない。だりーとは思うかもだけど、決めるのはその人しかできないからね。

決めるって影響を受ける人数が増えれば増えるほど難しくはなるんだよね。また、状態を明確にすると言うことでもある、仮に今のどっち付かずの状態の居心地がよかったりするとためらいがちにはなる。

それはわかる。わかるよ。人の子ですから。

でも、しなければいけないときもあるからね。

永遠に同じなんてことは残念ながらないんだよなぁ。

時は刻一刻と過ぎていく…

デート(?)してきまっす…

夏ですねー…寝苦しいことこの上ない…時間は比較的寝ている気がするんですが、睡眠不足感があるのはなーんでか?
体調を崩されたら困るからか、上司がなんとなく優しい気がするのはいいんだけれども、本当はもう少しお休みをいただきたいのですが…とは言えない(汗)

 

明日は貴重なお休み。平日休みでござる。平日休みなんて、たいていゴロゴロしてて、たまに(?)昼間一缶飲んじゃうくらいで、せいぜい整体へ行くかスパ銭へいくかが関の山なんですが、明日は珍しくちょっくら遠出してきます。

 

デートでーす!

 

 


ではなくて、友達と遊んで参ります。

全然夏っぽくない場所へ行く予定(^_^;

明日はまぁそんな場所ですが、今年は例年から比べれば夏っぽいことをしそう。例年より遊びに出そうな予感がします。

よくよく振り返ってみればノンケの友達と遊びになんて行かないからなぁ…
飲みに行くか、せいぜいBBQくらいかな…圧倒的な飲みの多さ。

いや、飲み好きだけどね。

既婚者が多いのも原因な一つだろうけれども、ノンケ男子でキャッキャする…なんてあんまりイメージが沸かない。

 

というのは、私の偏見なのかもしれない。(現に、めっちゃ仲のいいノンケ男子たちっていますね。主に体育会男子)

まぁ、百歩譲ってノンケさん同士はいいとして、ノンケさんに対してゲイがキャッキャするのはなんとなく申し訳ない気がしちゃうのです。

 

かといって、女子とはもっとできない…いや、キャッキャできるんだけど、バレそうで…少なくとも疑惑は強まりそうで…多少ためらわれるというかなんというか。(でも、多分しちゃってるけどね…)

 

そういう点、こっちの方々は楽。向こうも距離感近いし。思いのほか近くて怖いときもあるけど(^_^;

 

ふと、これまでを振り返ってみると、合唱仲間ばかりとはいえ、こっちの友達は順調に増えている。

なかなか良い傾向ではないか、自分。

これでねぇ。もう一歩結果が出ればねぇ。。。

 

ま、とりあえずはいっか。

 

 

ということで、ちょっくら行ってきまーす。

楽しみですー。

 

全然話変わるけど、こっちの人の「可愛いと思う人」って本当に人によって全然違うんだよね…「はぁ?そうですか?」って思うこともあるんだけれども(いや、自分も多分そう思われていたりするんだろう)、なんかそんな風にばらんばらんなほうが自然な気がしなくもない。

なんつーの?ステレオタイプなイケメンとかかわいい子をみんな一様にイケメンだとか、かわいいとか言うのより、自然な感じがするというか。

 

そんなこといいつつ、イカにもはこちらの方々に人気らしいので、多分気のせいなんでしょうね。

 

私はイカにもはあまり…